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Happy Fancy Arts

高品質のイラストを¥1000から。一週間でお届け

展示できる人向け。スゴイ経歴がなくても大丈夫!

アーティストやってる人ってどうやってなったの?

活躍しててカッコイイ!と思ったら、イベントで出会っただけの

仲良くもない作家さんやアーティストにあれこれ質問し、

さりげな~くお茶を濁されたり、迷惑そうにされたりしたことも数知れずです。

惜しみなく教えてくれる人って、本当に偉大だと思います!

 

しかも懇切丁寧に本にしてくれちゃうなんて。女神だよ。

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学校では教えてくれないアーティストのなり方 [ いたみありさ ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2016/7/25時点)

 

 描き方の本ではなく、ビジネス書的なものです。

創作活動&アーティスト向けで、このような本はあまりないので、貴重だと思います。

 

なんか……私は、油絵などの現物を売っていないので、よくわからないのですが

 

もし広い家に飾れるような、大判のダイナミックな絵が描ける環境なら、

この本にある「ニューヨークで個展やる」などを目指してみてもいいと思います。

日本ほど学歴や受賞歴にこだわらないところが利点だそうです。

 

あんまりオタク&サブカルチャー向けの話じゃなかったけど

勉強になりました。

とくに「世界のどこかにあなたの熱心なファンを5人つくり、一枚20万円の絵を年に5枚売れば年商100万になるのです」

という話は、「あ、なるほどー」と思いました。

そうやって、分解して考えればいいんですね。

 

 

語学力がちょっと心配!という方には

こんなのあります。

www.artalliance.jp

 

私は単発の講座に行ったことがあるのですが、
講師の宮本先生が、ものすごーーーく、素敵な方なんですよ。

 

美人でやさしくて、お人柄もチャーミングで
その上、美術に詳しくて英語ペラペラだなんてもう……憧れしかないです。

 

ところで英語とは関係ないのですが、先生が話した豆知識の中で
こんなのがありました。

 

日本人は自己紹介を求められると、創作活動の場であっても
つい「平日は会社員をしておりまして……」などと言ってしまうが、
展示会など自分の作品を発表する場であれば、
堂々と「私はアーティストです」と言っていいのです。
作品が売れてようが売れてまいが、平日別の仕事をしていようが関係なく
「アーティスト」でいいんですよ!


と言ってくださったので、私もそうすることにしましたよ。


ちなみに、私が単発講座に行ったとき
招待で参加してた男性の画家さんお一人を除き
ほぼ全員が女性でした。
男の人が行ったら歓迎されると思うんですけどね!

 

 

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