Happy Fancy Arts

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どうしたら、そんなにも自分チの子を愛せるのよ?

あ、子育て日記のブログじゃないからね――――!!?

 

私最近、絵を描きながら思いました。

 自分の創作したキャラクターを、背景やポーズを変えて繰り返し何枚も描いてる人ってすごい。

尊敬する。

 

だって「うちの子をもっとみんなに知ってもらってあわよくば人気者に♪」とかいう打算がまったくないとは言えないとしても

 

打算だけじゃ、ずっと同じキャラを描き続けることってできないと思うのね。

やっぱり純粋に「大好き♡」って気持ちがあるんだと思うのね。

つまりそれだけ自分の作品に愛と情熱と思い入れがあるってことだよね。

 

どれだけ器用だったり何かが上手だったり、

ツールの部分での素質をいっぱい持っていても

 

その原動力というか燃料がないと

創作なんてできないし、表現することもできないと思うのね。

 

そういう燃料を、がんばらなくても素でフツーに持っている人は幸せです。

 

私にとって自分のキャラクターを創作し続けるのは大変です。

なんせすぐ飽きるヤツなのでね。

 

今だって、自分の描いた絵を見返して

「ハァ!?何コイツ、誰だよ!?」

「あ、それはあたしが決めるのか。あたしが設定考えない限り、誰も代わりに考えてくれないのか……」

とか思っている。

 

ただ私、オリジナル描く人に憧れてたし

やるって決めたので、続けたいですね。

 

そして、知りたい。

 

たとえば、一次創作とは結局のところ、「自分を愛する」ということなのか??

だとするとその自分の分身を、最も愛したヤツが勝つのか?

 

でも自分と違う人間を作り出してる時点で分身じゃないじゃん。

自己投影とかできないよ、あたし。

 

人形とか宝石とか、何らかの物体を「コレクションすること」に近いものなのか?

あ、この表現、何だかしっくりくる!

つまりコレクションには由来や物語が必要だってことだよね。

たとえば貴石だったら「グアテマラのなんとか鉱山で採掘された、なんとかの原石であり、この石にはこんな性質があって」とか、そういうことですよね。

それがようするに、キャラクターの設定というものなのね!

 

あくまでも私の場合はですが、

「キャラ設定とは、自社商品の由来や特色を説明すること」

そう考えると納得できて、より頭が整理できました。