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イラスト描いてくれる人をツイッターで探す!方法と注意点

最近ツイッターをやっているので

ツイッター上で絵描きと交流したり、イラストを交換したりすることについて

考えてみたいと思います。

 

 

☆イラスト描いてくれる人を募集したい!

 

私は「イラスト募集」というキーワードでよく検索しますが

有償での募集情報は多くありません。

たいていは個人でライトノベルの創作活動している人や

ユーチューブチャンネルを持っている人による

「誰かタダで描いてくれないかなー」という趣旨の募集です。

 

私から見た意見ですが、

無料でイラストを募集する場合、次のようなことを明記しておくと良いかと思います。

 

① 合法性

ゲーム実況チャンネルのイラストを募集している子はとても多いです。

その場合、ゲームの販売元が実況チャンネルをつくることを許可しており、違法性がないことを書いておいてくれると、絵を提供する方も安心できます。

有名なゲームなら、販売元が許可してるかどうかはみんな知ってる!って思うかもしれないけど、私みたいにほとんどゲームのこと知らない人間もいるので一応。

 

② 具体的な数字

「自分の動画には現在500人以上のチャンネル登録者がいて、今後も増える予定である」等の、具体的な数字と今後の展望をプレゼンしましょう。

そのチャンネルのファンがたくさんいるなら、絵描きはそれだけ自分のイラストを見てもらえる可能性が高まります。

そんな動画に自分の名前やWEBサイトを書いてもらえるなら……と、無料でいいからイラストを提供したくなる人も出てくるでしょう。

「あたしのチャンネルそんなに有名じゃないよ」というなら、同じ趣味や同じゲームが好きな絵描きを何人か探し出し、自分からお願いした方が早いと思います。

 

 

☆一種独特!「ツイッター絵師」の存在

 

ツイッターに投稿された絵は、
スマホの小さな画面で見ることになるため「ツイッター向きの絵」というものがあり
ある意味、ピクシブなどとはまったく別物の媒体といえるかもしれません。


ここでは落書きも、途中までの絵もぜんぜんOK。
未完の線画やラフにも余裕でいいねがついたりします。
顔しか描かない、俗にいう「顔だけ絵師」も小さい画面上なら何の問題もなく、かえって人気者になる可能性すらあります。
逆に人物の頭からつま先まで全身描いて、こまごました背景も描いたところで、小さく表示されては見栄えがしません。
クリックすれば、少なくともスマホの許す範囲内で大きく表示することはできますが、こっちも忙しい合間を縫ってやっているので、知らない人の絵なんていちいち大きくして見なかったりします。

背景スペースを大きくとるような本格的な絵を描く絵師は、ツイッター上で獲得した人気というより、ピクシブでファンになった人たちがツイッターもフォローしてくれた、という流れのように見えます。

 

そして、他の人はわかりませんが、私が慣れていないからなのか?
スマホの小さい画面で見ると、相手の絵の技量や経験値などがすぐには判別できません。
「この人すごい」とか「センスが良くて上手くて人気もある絵師」と思い込んでフォローしたものの
だいぶ経ってから「あ・・・アレッ??」となったことが多々ありました。

そのような人の中には、ピクシブアカウントもブログも持っておらず、本当にツイッター一本に絞って活動し、かなりの人気を誇る子もいます。
もしかすると未成年である等の事情により自分専用のパソコンを持っていないので、他の人の絵もパソコン画面で見たことがないのかもしれません。

ペン画と加工アプリだけでも、工夫とセンス次第である程度カッコいいイラストはできるので
「とりあえずツイッター上で見栄え良くする」という特殊技術を身につけた絵描きへと成長したようです。


もちろん、後から「あれっ?」となったからって「騙された」なんて言うつもりもないし、加工や見せ方、自分に合った媒体を見つけ出すのも実力のうちだと思うので、べつにいいのですが
発注する立場で考えてみると
ツイッターで知っているだけの人にイラストを依頼したり約束をしたりするのは、やや危険といえるかもしれません。
アイコンなどの小さいものなら、良いと思います。

 

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