Happy Fancy Arts

高品質のイラストを¥1000から。一週間でお届け【受付再開】

女の子なんか一生描くか!バカヤロ~!!

ある日なんとなくブログのアクセスアップに関する記事を見ていたら

 「ちゃんと中身のある記事書いてください。毎日更新。とりあえず100記事アップしなさい。話はそれからです」

って鈴木さんが言うから(この人ね↓)

http://suzukidesu.com/

 

なるべくそのとおりやろうと努めているわけですが

私のことだからサボることも計算に入れ

だいたい4カ月後には100記事になるはずなんです。

 

それでさっき、はてなブログ内で他の人のブログを読んだり、素敵だなーと思って「読者になる」ボタンを押してみたり、色々やっていて

ハッと自分のところの読者ボタンを見て気付いたのですが

 

一カ月近くブログやってて、これだけ毎日のように更新してるくせに、いまだ読者が一人もいないのはあたしだけだ――――!!!

 

どんなに開設して間もない方でも、最低でも一人は読者様がいらっしゃるではないですか。

ゼロはあたしだけだよ。逆にすごくない!!??

 

というわけで、「ひとり美術部」と書いてみました♪(威張るなよ)。

 

話は変わりますが、

最近、頭の中に謎の声が響き渡りまして

その声は大音量でこう叫ぶのです。

 

「女の子なんか一生描くか!!バカヤロ―――――!!!!」

 

いえ決して、女の子自体は嫌いではありません。むしろ好き!!

 

ただ私には、「イケメン描いてください!」といろんな人に頼まれたい……という野望があります。

 

もちろん有料で頼まれたらたいてい何でも描きます!女の子でも妖怪でも何でも。

 

でもさでもさ、もしもイケメンの絵を次々頼まれて連日セクシーなイケメンを描いていられたら、こんなゴキゲンなことはないじゃないですか!

 

そのためにはまずイケメンを上手く描ける必要がありますね。

 

でもなんというか……うまく言えないけど、私の感覚では

女の子の絵って「なんとなく許されてしまう」のです。

 

こんなこと言うと語弊があるかもしれないし「いやあたしは妥協しないできちんと描いてるんだ」って怒られるかもしれないけど、べつに手抜き絵でも許されちゃうとかそういう意味ではありません!!

 

たぶん「かわいい女の子の絵」は、男子からも女子からも好まれます。

 

もちろん美少女のイラストにしたところでそんなものは現実にはありえないような、デフォルメされ理想化されたものにしか過ぎないわけですが、

 もともと現実の女という生き物自体も愛されるための存在であり、すべての特徴や造形が多かれ少なかれその目的に沿って形作られている……

だから女の子の絵は「好かれる絵」にしやすいのかもしれません。

それはちょうど、動物の仔をモチーフに選ぶことで、万人に愛される絵が作りやすいのと近い原理で。

 

それに対して、少年ならともかく青年というモチーフを、「愛され愛でられる側の存在」へと理想化するのは、より複雑な作業なのかもしれません。

だからこそ、その背徳感だったり、かすかに不自然な感じだったりに萌えるのですし、私にとって永遠の課題だなって思います。

 

ともかくそういった壮大な理想がありつつも、めっちゃいい加減なあたしは

「カワイイ女の子やセクシーな女の子を描けば手っ取り早くアクセスアップして注文とれそう♪」とかいうイケナイことを考えて流される可能性があります。

本当に心底から女の子の絵が好きで描いている人に対して、たいへん失礼な話ですね。

 

だから「流されたらダメ」「初心を忘れるな」という自戒の意味で叫ぶ。

 

「カワイイ女の子の絵なんか一生描くか!!バカヤロ―――――!!!」

 

(まあ、正確にはちょっと嘘)

 

ご注文方法 - Happy Fancy Arts