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1割の力でできること

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自分の1割の力

あるいは3~4割くらいの力で出来ることを「得意」という

なので、それを仕事にすればいいのです

 

という言葉をよく見るので、考えてみます。

 

 

簡単にできてしまうことは

自分にとってはたいしたことじゃないから、

「えーこんなの仕事になるの?」と思うけど

他の人から見たら、すごいことだったりするそうです。

 


たとえば私、運転免許持ってるけど

教習所ではのび太みたいな子で

実技もダメ 交通ルールとかの暗記もダメで

運転中は怒られてばかり

 

やさしい先生もいたんだけど

それはおそらく神仏レベルの精神力の持ち主

(ほんとにそう思ってるし、すごい感謝してる)

普通の人間は、最初は冷静でも一緒に路上やってると

私の行動にイライラしちゃう先生がほとんどで

あるときは

「なんでそういうことするの!怖いとか危ないとか、そういう感覚が無いの!?」

と、ものすごい深刻な顔で叱られて

 

言われてみれば、あんまりないかもしれないな?

「めんどくさい」ならいっぱいあるけどね。

私、運転しちゃいけない子なのかもしれない・・・

と落ち込んだり。

 

でも友達で、

それまで運転したことがないという条件は同じはずなのに

年齢も性別も 通ってる教習所も同じなのに

生まれつきの才能なのか何なのか?

一度も先生に怒られず、

それどころか「筋がいいって褒められちゃった♪」

「運転楽しい~」とか言いながら

すごい早さでサクサク卒業していく子もいるわけです。

卒業後も、ドライブとか旅行とかどんどんエンジョイしてて。

 

ああいうのを、私が全力出しても上手くできないことを

「1割か3~4割の力でできちゃう人」

というんだな、と思います。

 

その人にとっては、運転なんて普通だし当たり前かもしれないけど

私から見たらすごいんです。

 

たとえば、その人はトラック運転手になりたかったらなってもいいけど

私はなっちゃダメなんだと思う

 

どうしてもなりたかったら、

さびれたテーマパークを時速15キロで巡回する太陽電池式のバスをピエロのコスプレで運転する仕事 とか?

居場所は必ずしもゼロじゃない とは思いますが

べつにそこまで運転手になりたくもないので、まあいいですが。

 

 

会社員しながらマンガとか小説とか書いて

ホラー大賞とってデビューしたとか

家事とパートの合間にバッグや小物をたくさん作って売ってる

とかいう話をきくと、すごいと思うし

なんでそんなことができるんだろう??

と不思議でもあるんだけど

 

そういう人にとっては もしかして

「長編ホラー小説を書く」とか「小物をたくさん作る」というのが

「1割程度の力でできること」だったのかな?と思ったり。

 

とにかく、全力出さなくても気晴らし程度でサクッとできちゃうことだったからこそ

実際に本業にしたとき、上手くいくのだろう、

 

本業になったら、今日はやめとこうとか、調子が悪いとか

言っていられないかもしれないけど

調子が悪くてもそこそこ出来ちゃうほど得意なことなら、問題ないわけで。

 

 

もちろん、人生には本気出す時があってもいい

全力投球って それはそれで素敵だから


でも 同時に

「自分が1割~3割くらいの力でできることって何だろう」ということも、

私、いつも考えているわけです。

 

 

私が1割の力で描けるものといったら

 

これとか(⌒▽⌒)

 

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aryoshka.hatenablog.com

 

 

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