Happy Fancy Arts

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うらやましいこと

「あ~っっうらやましい!!o(≧◇≦)o

うらやましいよぉ~ヾ(:3ノシヾ)ノシ」

って、そんなこといっぱいありますが、

 

 

たとえばTVなんかで不思議特集をやったら観るじゃないですか。


そこに超能力者だとか、宇宙人と遭遇した人だとかが出てきます。

「まぁ本当かどうかわからないし」なんて言いながら

内心うらやましくて仕方ないわけです。

 

オカルト世界の特徴の一つに

主人公はあくまでも庶民 という法則があります。

オカルトは庶民のための娯楽だからです。

 

(民間伝承や都市伝説の場合です。

映画や小説などは この限りではありません)

 

体験者が幽霊や超常現象に出会うのはいつも

ちょっとした偶然で

 

「セレブだけが彼らと出会える」

「エリートなら出会える」

「熾烈な競争と厳しい修行の末にやっと出会える」

というような、特権階級が一切存在しない世界です。

 

だからこそ夢があるのですが 裏を返せば

「あの人たちは自分と違うから」と

単純に線を引いて諦めることができません。

 

・・・・・

 

でも、あるとき思ったのです。


この地球上には想像を絶するような

不思議な場所も存在しているし

いろんな国があって

それこそ理解不能なくらい謎の価値観や習慣もある。

 

そのひとつひとつを、別の星だと思えばいいんじゃない?

 

究極的には、自分以外の人間はすべて「別の星の人」でもいいのです

(たぶん「星の王子さま」ってそういう概念だったと思います)

 

異世界は これから行く場所の中にあるし

宇宙人も 天使も怪物もすべて

これから出会う人の中にいる

 

だから、出会いのひとつひとつすべてが

「不思議とのコンタクト」

だと思って生きていけばいいじゃない (。▰´▵`▰。)

 

 

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