読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Happy Fancy Arts

高品質のイラストを¥1000から。一週間でお届け

愛かお金か・・・じゃなくて。

ツイッターでいろんな絵描きさんたちの

日々のつぶやきを見るようになって、気付いたのですが

 

 

 イラストを描いている人は数も多いですが、それだけでなく

 

お金は要らないから、ただ見て欲しい

ただ褒められたい

とにかくかまって欲しい

 

そう望む人がこんなにも大勢いるということに驚きました。

 

それは、ツイッターという媒体の特徴かもしれないし

学生などユーザーの年齢自体が低いことも

関係あるかもしれない。

 

一般的に、

「女性は見ず知らずの人とネット上で仲良くすることに対してあまり抵抗がない」

なおかつ「女性の方が、人とのつながりをより強く求める傾向にある」

ということが言われますが

すべての女性に当てはまるわけではないとしても、

私の感触では、それはある程度本当だと思います。

 

そういった女性特有の精神も

「お金は要らないからただ自分の作品を見て欲しい」

「お金は要らないからただ気の合う人と仲良くやりたい」

という傾向に拍車をかけるのかなと思います。

 

昨年末にツイッターを始めてから

ツイッターでのマーケティング法について書かれたブログ記事はたくさん読みました。

だから「交流を目的とした人がほとんどなのだから、交流しないで宣伝ばかりしているアカウントは嫌われますよ」

みたいなのは散々読んで知っています。

知らなくてもしばらくやっていたら嫌でも気付かされる。

最初はがんばって絵の仕事やグッズの宣伝していても、繊細な子ほど空気を読んでしまって、日常のつぶやき主流に切り替えたりする姿も見ました。

 

もちろん単なる交流も、それはそれで楽しいし

私も好き(´∀`*)ポッ だけど・・・

 

 

ご注文方法 - Happy Fancy Arts

 

 

お金が欲しいと望むことは

ある人から見れば、不純に見えるかもしれませんが

でも私にとっては、お金と愛はイコールなのです✨

 

親兄弟でもなんでもない見ず知らずの人間が

私にお金をくださるというその行為には、

義理も社交辞令も入る余地のない最もピュアな形の愛と

大きな励ましを感じずにはいられません°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

だから私は何百個のいいねより、
絵とか、何か自分の作ったものが実際に売れるということが嬉しい✨

 

まだまだ手探りではありますが

これからも商品化ということについて、考えていきたいと思います。

 

 

というか、今の時代、

商品化だけなら、けっこう手軽にできてしまうのですよね。

グッズや同人誌を作る方法も売る場所もあるし、

宣伝もSNSで、広告費なんてかけなくてもできるし(時間はかかるけど)。

 

そのため他のクリエイターさんを見てて

フライングというか

ちょっと焦りすぎじゃない?と思うこと、正直あります。

商品化の段階で、デザインや技術力を、もうちょっと練ればよかったのに・・・って。

 

かといって慎重にしすぎると何もできなくなっちゃうから

さっさと行動して、様子を見て、また改良!

と、やっていくのもひとつの方法とは思うのですが。

私は今ちょっと営業モードじゃなくて研究モードに入ってるかな。

 

こんなこと書いてるけど

きのう、夏のポストカード展に思い付きで申し込んでしまって

しかも説明を勘違いしていて、

4月30日までに絵を送ればいいと思い込んでいたが

実際は今月いっぱい締め切りだった!

なので急きょ過去絵の中からその展示の趣旨にマッチしたものを選ばなければならなくなり

夜中におもいっきりテンパってました。

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

 

 そしてテンパった精神状態のまま

なぜかワンドロ(60分で絵を描く企画)に参加

 

 

f:id:aryoshka:20170331225738j:plain

 

お題は「青」でした。