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体験談「文学フリマ」で海鮮

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ネット用語で、海鮮または回線 というのがあって

自分ではとくに同人誌などを作っていない

イベントに行って買うだけの人

つまり「買い専」

 

今日は東京文学フリマ(これは略して文フリ)だそうです♪

 

文学フリマ - 文学フリマ公式サイト-お知らせ

 

私も以前行ったことがあります。

 

そのとき私はべつに好きな同人作家さんもなく

特に目当てのサークルもなく

誘われてフラッと行ったので

とりあえず片っ端からブースをのぞきました。

 

ちなみに会場に到着したのは午後なので

午前の様子はわからないのですが

出店数に対して圧倒的に客不足という印象がありました。

 

だだっぴろい会場の一階と二階に

ずらーっとブースが並んでて

お客さんも「まあいることはいる」という感じ。

 

そして・・・ 同人誌を知らない人は

小説書いたりするのはシャイで物静かでおとなしい子なのかなーと思うかもしれないけど

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

呼び込みも営業も、手芸イベント以上にすごくてコミュ力抜群の人がいっぱいですよ。

 

話はそれるけど

小説やマンガを描くのが趣味の人が就職したいときは、

そのまま伝えると一人で家に閉じこもって書いてるだけの変な人

みたいに思われるかもしれないので、

オタク活動するにも人との交流がめっちゃ大事であることや

積極性・計画性・企画販売等、ネットやイベントでの活動を通して多くを学び成長しました✨

とアピールしたら良いのではないかと思います。

決して嘘ではないはずですし。

 

オタク活動していることを恥じて隠すような風潮って

マジで意味がわからない。

誰でも多少自腹は切っているけど

飲みやパチンコみたいな無意味な娯楽と違ってクリエイティブだし

損より勉強になることの方が多いのに。

 

そんなわけで

ブースを回ると、トークも文章力も優れた明るく積極的な作家さんたちが

目の前でいっしょうけんめい内容の説明とかをしてくれるわけです。

そうするとなかなか無下にはできないもので、

なんだかよくわからないままに大量に購入しました。

一個一個はべつに高い物じゃないけど、

とにかくブース数が多いので気付けばかなりの出費

そして重かった。

 

そのとき誘ってくれた友達も

ハンドメイドやインディーズなど

作家さんと交流できるイベントが大好きで

その場で仲良くなったりして、ノリで買いまくるタイプ。

デカいバッグで待ち合わせに来て、

帰りはバッグがパンパンになっていました。

 

買ったのは一応全部読みました(ΦωΦ)

でも印刷屋さんのじゃなく手作りしてあったり

表紙がぺらぺらで耐久性がなく

読んだらすぐヨレヨレになっちゃう本も多かったし、

そもそも個人誌なので、ブックオフには売れません。

大半は大掃除のとき廃紙回収に出しました。

 

その友達はまだイベントに行ったりしてるみたいですが

私はやっぱり、ネットなど顔が見えない状態でのんびり選ぶ方が、気が楽ですね。

面と向かって営業されると買い過ぎちゃうので💦

 

ただ中には思わぬ掘り出し物✨もあるのは事実で

それはやっぱり、たくさん雑多に手を出したからこそなのか?

最初からサークルの目星をつけているならともかく、イベントでその場で厳選するのは難しいですし。

 

ところでそのとき買った同人誌の内容なのですが

みんなが自分で書いたオリジナル小説を自分で本にしたものなので、

売っている本のように、編集さんのチェックや校正も入っていません。

だから多少変なものや間違っているものがあっても仕方ない

と割り切っていたのですが

そのへんは、意外にきちんとしていて、

極端に読みにくいものや変なものはなかったです。

また内容が不愉快なものや

独自の過激思想を書いているものなどもなかった。

 

ちなみに過激な成人向けの本もなかったです。

でも私、イベント名忘れちゃったけどオリジナルマンガ同人誌のイベントで

挿絵もがっつり入ってるハードな百合SMの本を買ったことがあるので

そういうのはマンガのイベントで出てるのかも?詳しくはわかりませんが。

 

 

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