Happy Fancy Arts

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自然のリズムに逆らわない

自分の性能が不満

気力や体力に波があることがイヤ

いつでもずーっと絶好調だったらいいのに!

と、真剣に考えたこともあります。

 

 

でも、機械じゃないし

人が人である限り

「いつも同じでいる」なんて不可能

そもそも女なら波があるのは当たり前

 

もちろん、体力的に恵まれていて

いくらでも無理ができちゃう子って、いるんですよね。

でも、そんな人も

ある日突然、ぽきっと折れてしまうこともある。

 

気力や体力の波が低下してる時は

ぽきっとならないように、ストッパーがかかっている

「そろそろ休んだら?」という合図なんだから

良いことなのかもしれない

 

そういう時に、無理しなければ

大きな病気はしないんじゃないかと思います。

 

私も、今は

「自然のリズムに逆らわないように生きたい」と思うし

そして、それは、

可能なのだと信じられるようになりました。

 

「社会の中で生きていたら、そんなの無理」と思ったのは、結局

弱みを見せたくない自分のつまらない意地だったり

機械みたいに安定していることを求められているはずだ

という勝手な思い込みだったり

あたしを有能だって認めてよ!

という他人からの評価への依存だったり。

 

でもね、世の中や他人って、実はけっこう奥が深くて

懐が深くて

揺らぎのある自分を、ちゃんと受け止めてくれる人や場所は

必ず存在するものなんだよね。

 

 

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 この本よかったです♪

心に残った一冊。

 

 

 

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