Happy Fancy Arts

創作ファンタジーイラストとアクアリウム

カレンダーとカエルと服

こんばんは('ω')ノ ありしゅです🍎

最近、ぼーっとしています(´ p`)

 

 

というのも、いろんなアイディアが浮かぶんだけど

どれも、着手したらかなりの時間とエネルギーを消費することばかり💦で

どれから手をつけていいかわからないので

ひとつひとつイメージを検証し

「それ、本当にやりたいの?」と自分に問いかける作業をしています。

 

ちなみに、自分に利益があるかどうか・・・を、

極力考えないようにしています。

 

だって 苦労に見合うだけの報酬なんてめったに存在しなくて

「うーん見返りがないわけじゃないけど苦労の方が大きかったなー」に、たいていなってしまうでしょ?

でも楽しかった時間は、それ自体で完結してて

「利益このくらいは欲しかったのにな」という不足が発生しない。

だから、結果は関係なく

自分がやりたいかどうかを優先すれば間違いないと思う✨

 

そんなぼーっとした時間を過ごしていたある日

前々から考えていた「オリジナルのカレンダーを作りたい」

をまた考えていて、ふとスマホを見たら

時計の表示がちょうと15:55だったんですね。

おおお!555のぞろ目

Go go go!じゃないですか~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

年末がせまっておりますが

がんばれば12ヵ月分描けるかも?

しかし、やっぱり間に合わなくて来年に持ち越しに

なるかもしれません。

 

 いつか絶対やりたいです(∀`*ゞ)エヘヘ

 

さて・・・

帰りに店によったら、こんなカレンダーがあって

 

www.frogs-shop.com

 

カエルさんの写真のカレンダーなんだけど、

サンプルを見たらどのカエルも個性的で宝石のように美しく

思わず衝動買い。

 

私も、このカエルさんのように

世界にたったひとつの

めずらしい宝石みたいな存在でいたい(≧▽≦)と思いました。

 

うろおぼえですが、ファッションコラムニストの斎藤薫さんの文章に

「もし自分がダイヤモンドだったら・・・と仮定して

あなたはどんな場所で売られているどんなダイヤか、想像してみなさい。

その国、街や通り、店の雰囲気

そして、あなたというダイヤを手に入れるのはどんな男性か?

そこに、あなたが選ぶべきファッションのヒントがある」

みたいな、なんだかロマンチックな言葉があったんです。

 

そのとき私

「自分がダイヤモンドになったら、そのダイヤは秘境の遺跡に隠されていて、インディ・ジョーンズみたいな人が見つけて持って行く」

という想像が頭に浮かんだんですよね。

なので、私が買うべきファッションは

えーと(・・?

 

よくわからないけど、好きなもの着ればいいんじゃないか??

だって少なくとも、「ドバイの高級店のショーウィンドーに飾られて多くの人に見られてる」とか「アンティークのオークションで売られて白熱の競り」みたいな図は浮かばなかったんだもん。

 

ありのままに♪ですよ°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

 

 

あなたはどんなダイヤになりましたか・・・?

 

 

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Photo by ありしゅ