Happy Fancy Arts

絵画繁盛

嫌われること

これは私が絵から学んだことです。

 

何かが下手だったり
デキの悪いものを作って発表したからといって
あなたを嫌う人はほとんどいません。

 

安心してください。

 

「無関心」「相手にされない」はあるかもしれないけど、

闘争的な「嫌い」はないのです。

 

なぜなら

人に不快感や脅威を感じさせるにはそれ相応の何かが必要

 

嫌われるにも、ある程度の水準が必要だからです。

 

たとえばの話

まともに人の形も描けない子が

鉛筆でいっしょうけんめいBL描いても

よほどの大量投稿じゃない限り嫌われない

「え!?何が描いてあるの?あ~男同士の絵が描きたかったのかな?」

で終わりです。

 

最低限、誰が何をしている絵なのかわかる

そしてある程度インパクトを与えるだけの力量がないと

嫌ってももらえないんです。

私にもそんな時代があった。

 

嫌われるには、ある程度の知名度も必要です。

無名の人間はそもそも嫌われようがない。

 

凡庸なアイディアも嫌われません。

退屈はされるかもしれないけど。

 

だから

創作や表現に関しては

「嫌われた?おめでとう♪」

なのです。

 

嫌われたことを、なんとかしようとしなくていいんじゃないかと思います。

表現者にとって成人の儀みたいなものなんだから

「嫌われないようにしよう」もおかしい。

 

嫌われてからが、本当のスタートかもしれない。

 

私も、まだまだなんですよ( ̄ー ̄)

 

 

 

「なんだよ?俺の脚が長くてイケメンすぎるから嫌い?」

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Photo by ありしゅ