Happy Fancy Arts

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ミロコマチコ展行ってきました

この入り口のは「ご飯を待つ4匹」という絵で

この感じなんかすごくわかる(´-`)

 

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ミロコマチコ展 「いきものたちの音がきこえる」

1月20日~4月8日 10時~18時

世田谷文学館(月曜休館)

世田谷文学館 - 文学を体験する空間

 

撮影可のスペースで撮った写真です。

 

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うさぎさん。

かなり大きい&ぶっとんだような目が怖い。(⌒▽⌒)

 

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3月になったらイベントもあるらしいのですが

待ちきれなかったのと

展示の後半期は混雑するかも・・・と思って

こないだ早々に行ってきちゃいました。

 

ロミコマチコさんの動物画 大好きです♪

力強くて荒々しくて ときにはギラギラしてて

野性的なところが素敵♡

 

私はアクリル画 初心者ですが

アクリル画ってこんな表現もできるんだね。

 

ミミズや砂粒のひとつひとつに顔がある・・・

という絵もおもしろかったんだけど

やっぱり猫の絵のコーナーは楽しくて。

 

「オレときいろ」というシリーズは特に好きです。

これは撮影禁止エリアだけど、この記事で一枚だけ見れる⇓

世田谷文学館「いきものたちの音がきこえる」―ミロコマチコの世界へ出かけよう - 朝日新聞デジタル&TRAVEL

 

オレというのは青い細身のネコちゃんで、

「きいろ」とは、オレの目から見た世界が黄色で表現されているようです。

猫を愛でる人間からの視点ではなく

自分自身が猫になって周囲とたわむれているような気分になれる絵です。

 

前回の記事でもちょっと書いたんだけど、

人間の女の子を愛玩動物として描くのが萌絵というジャンルなら

野生生物をあたかも愛玩動物であるかのように描いてしまう

いわば「動物イラスト界における萌絵」とでもいうような分野もあって

(Creemaなと雑貨・グッズ化の世界ではいっぱい見つかるし、それはそれで好きなんだけど、)

 

その対極にあって

野生動物は野生動物として描く、というのが

ミロコさんのような絵なのかなと思います。

 

動物の方を、人間側に引き寄せるんじゃなくて

逆に、画家が動物の生きている世界に踏み込んでいって

動物の中に入り込んでいって

その魂を汲み取るように描く・・・というのかな

 

だから愛玩化はできないんだけど

そのかわり見ている方も

動物の気分がわかるような気がしてくる。

 

動物以外では、成人女性を描いた数少ない作品

「女の人1」「女の人2」という絵も、私けっこう好きです。

 

で、そのコーナーにお人形も少しあって

紙に人や動物の顔を描いて棒にはりつけて

白い布をポンチョ状に着せただけのとてもシンプルなものなんだけど

なぜか原始的な迫力があって怖い一画でした:;(∩´﹏`∩);:

 

 

 館の入り口の鯉たち 整列している?

 

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