Happy Fancy Arts

創作ファンタジーイラストとアクアリウム

3個の法則

先日書いたとおり

触手カレンダーをつくろうと思っているのですが、

 

aryoshka.hatenablog.com

 

 

イラストに、おまけでSS(ショートストーリー)をつけよう!と思い立ち

それぞれのキャラクターと触手に関するSSを書き始めました。

そこでとりあえず「触手×ふんどし三兄弟」という奇怪なものを書いたのですが

設定もわけわからん 

自分のあまりの文章力のなさに自分でもビックリです。

 

こんなに下手だっけ、私( ゚Д゚)

 

これだけブログ書いててこの程度!?

(いやまあブログより小説の方が難しいと思うけどね・・・)

 

それでもめげずに

短い話を3本くらい書いたら

だんだんマシになってきたような気がするし

楽しくなってきた♪

 

そうなんですよ、たとえば服を作るでもそうなんだけど

色違いでもいいのでとりあえず同じようなものを3着縫ってみると、

最初の一枚目はひどくても、3着目は

「おお!?よくなってる!?」とか

「仕上がり時間も早くなってる」とか

何かが実感できると思うんです。

 

これを「3個の法則」と名付けました。

 

何か新しいことを始めるときは

とりあえず似たようなものを続けて3個つくってみる

 

ということです。

1個であきらめない

とりあえず3個やってみる

 

※形状や手順が似たようなものに限ります。

 

レッスンならとりあえず3回受けてみる

 

3個やってもダメ

何の手ごたえも発見もない

となったら、そのとき辞めても遅くない。

 

だから何だって感じですが

ふと思いついたので書き留めておきます。

 

学校って、カリキュラムの都合で

たとえば服だったら、最初にスカート作って次はブラウス、とかなるんだけど

こういうふうに次から次へと新しい課題をクリアしなきゃいけないのって

上達の手ごたえが無くてけっこうしんどいですよね。

同じもの三着作ったら絶対何かが変わるのに。

 

逆に工場だったり、仕事になると今度は

来る日も来る日も同じものを作り続けることになったりします。

 

本来自由なはずのハンドメイド作家さんやアーティストでも

何かがひとつの型がヒットしたために

似たようなものをずっと作り続けていることがあります。

自由業だから自由とも限りません。

 

誰にとっても、その人にとってちょうど心地いいスタイルでものづくりができたら

それが一番 幸せなんだろうなと思います。

 

ところで

「3日坊主」という言葉がありますよね。

逆に言うと、自分に向いているかどうか

やりたいかやりたくないか

それを判断するには「3日で充分」なんじゃない?とも思うので

べつに悪いことではないと思います。

 

「またいつか巡り合うけど、今はその時じゃない」

「まだ時期が来ていない」

ということだってありますし。

 

3日坊主上等でしょ~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

 

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