Happy Fancy Arts

創作ファンタジーイラストとアクアリウム

「女の子ってひとりでするの?」とかきくやつ

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過去の自分に教えてあげたい事のひとつ

それは

 

飲み会などで たまにいる

「女の子って、ひとりHとかするの?」とかきくやつ

 

 

「はい月イチですが、それが何か?」

「あれ~先輩少ないですね?私は週5でがんがんやってますよ♪」

とか答えなくていいです!

 

返事しなくていいです

 

「ファ!!??( ゚Д゚)」とか言って固まってればいいし

「何言ってんのあんたキモいね」とキレてもいいですが

 

べつに気取っているわけではありません。

 

実は相手は、返事の内容に何の興味もないからです。

 

本気で知りたければ、ネットで「女性の本音」みたいなサイトを探せば

どっかに詳しく書いてあります。

ちゃんとした良質なサイトはあります。

本もたくさんあります。真面目な本ね。

 

自分で調べもしないで、

付き合ってもいない女の子に質問している時点で

真剣な探求心や知的好奇心など何もない証拠です。

 

彼はただ「相手がその話題に乗ってくるかどうか」によって

自分が目の前の女性に受け入れられるかどうかを占っているのです。

 

あえて「占い」というのは、実際にはOKサインでもなんでもないからです。

 

本気でただの友達としか思っていなくても

相手と関係を持つ気なんか毛頭なくても

ただ酒の肴として真面目に性的な話をすることも

私としてはアリです。

 

そもそも性の話は真面目なことだし、

健康、医学、歴史や文化、もちろんアートとも通じる深い話の一つです。

何もいやらしいことではなくて

真摯に語り合うのは楽しいと思います。

 

でも性の話題を占いに使っているだけの男子というのは、

まず、この話題を出したときの女性の反応をチェックしています。

あなたが怒ったり嫌悪感をあらわにしたりしなければ

それだけでもう第一段階クリアになっています。

 

さらに何か一言でも返事をすれば第二段階クリアです。

あなたの返事の内容に関係なく、そいつの頭の中では

「今晩OK♡」と変換されている可能性があります

 

何度も言うように相手は返事の内容に何の興味もなく

ただ「この女は俺にこんなプライベートなことを打ち明けてくれた」

というその一点だけが認識され

「手に入ったも同然」「何をしてもいい相手」になってしまう

 

そういう変な人がいるから、安全策をとるならば

「その質問には一切答えるな」と言わざるをえないのですが

 

 

しかしこないだ

怒ったひょうしにめっちゃ真剣に返事しました。

 

その質問は「一人Hするの?」の別バージョン

なんと

 

「自分のイラストで抜いたりするの(*^▽^*)?」

 

 

ぴぎゃ――――――🔥ヽ(`Д´)ノプンプン

 

想像しただけで絵が出現するわけじゃないんだぞ

超能力者の念写じゃないんだぞ!?

 

一枚の絵のために100以上ものレイヤーを作成し

何時間もかかって地道な作業をしているのだぞ!!??

 

(※描き方は人それぞれなのでレイヤーたくさん使ったから偉いと思ってるわけではありません念のため)

 

この狂気と隣り合わせの孤独な時間を

「まあそれも悪くないよ(´∀`*)ウフフ」

と思えてしまう一種の異常者なのは事実だけどね!?

 

この地味な作業のどこにそんなことしてる余地があるんだよ!!!??

 

イラストなめとんのかこら――――ヽ(`皿´)ノ

 

だったらあんた描いてみなさいよ!

自分で巫女さんの萌絵かなんか描いて自分で抜いてみなさいよ

ほらほら遠慮しないでさあ早く――!!!(# ゚Д゚)

 

 

しかし・・・

こういうことは本来言うべきではないので

たぶん誰も言わないのです。

 

せっかく、見た人が萌え♡と言ってくれてるのに

苦労話みたいなこと言ったら興ざめだろうな・・・という配慮から

たとえば萌絵描きの人たちも、そんなことは何も言わずに

「うん、かわいく描けたから自分でもお気に入りだよ♪」

くらいに言ってるんじゃないかと思います(´-`).。oO

 

 

話は変わりますが

イラスト初心者で二次創作していた時のことです。

ちょっとHな絵を描くと、ファン仲間がコメント欄に鼻血スタンプをつけてくれることがあります。

たくさんの鼻血スタンプをもらっている先輩方を見ていて

なぜか私は、それが非常にうらやましく

初めて自分の絵に鼻血スタンプがついたときは

飛び上がって喜んだものでした。

 

たかが鼻血スタンプで大騒ぎとは

アホじゃないかと思うかもしれませんが

とにかく、その時の私にとっては

そもそもネットに投稿する事さえ勇気が要るレベル

さらに鼻血スタンプをもらうなどということは

そのくらい敷居が高く

一種のトロフィーくらいの値打ちがあったということです。

 

そして それは確かに新鮮で楽しい時間だったのですが

何年も同じ気持ちのままでいることはできません。

今でも充分恵まれてると思うしハッピーだけど

喜びの内容は常に変わり続けます。

 

ちょっと欲張りになりそうなときは

「鼻血スタンプついただけで自分も鼻血出す勢いで喜んでた時代もあった」

となつかしく思い出したりします(⌒▽⌒)

 

 

 


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