Happy Fancy Arts

創作ファンタジーイラストとアクアリウム

乙女ゲームでイラストの壁打ちしようと思った話

ツイッター等でよく見かける、マンガなどが1ページ完成するごとに公開している人。

リアルタイムで進捗をアップすることについて書いてみます。

 

 

動画用の絵を描いていたとき

私にしてはハイペースで描いていたので、

このくらいのスピードがあればツイッター集客うまくいくかも!?

あそこはスピード勝負なところがあるので、雑絵でもラフでも更新頻度が高い方が勝ち。

再開しようかな?と迷ってた。

 

でも、やっぱりいろいろ目に入ると気が散ってしまいそうだし、

前回のことがある。

 

というのは、河童君の動画を作っていた時

できあがったコマを何個かまとめて4コマ形式に繋げたものを

進捗としてDAに上げていました。

 

すると「続きを楽しみにしてるよ」と言ってくれる人や

なぜか「解説」「これまでのあらすじまとめ」を書き込んでゆく親切な人など

応援メッセージもいただいてたいへん感謝しているのですが、その反面

 

「何これ、意味わかんないよ」と書きなぐっていく人や

「どうせこうなってこうなるんでしょ?」と先の展開を書いちゃう人( ̄∇ ̄;)

 

そしてあるページを境に、それまで複数あった常連さんのコメントが突然パタッと途絶えて

「なんでキャラに日本風の名前つけてんの?」というコメントが一個だけポンとついていた日は

べつに他の人たちを代表して言ったわけではないのだろうが、恐怖に近いものを感じた。

 

そもそも河童は日本の妖怪なんだけど、あのひと河童という名称も覚えてなくて

フィッシュマンとか呼んでたっけ。

落書き絵描きの中学生とかなら仕方ないけど、一応字書きさんだったのにね。

 

まあ、そんな時でも続きを描き続けた自分えらいと思う(⌒▽⌒)あはは

 

前回のそんな経験から、

流行や季節ものの企画などが目に入って惑わされるだけじゃなくて

人の反応からも気が散ったり削がれたりすると学んだので

コメントがつきやすい場所に途中経過を上げることに対して慎重になっていました。

リアルタイムの方が歓迎されるとしても、宣伝は完成してからでもできるわけだし。

 

けっきょく今回もツイッター再開せず、DAにもほとんど載せず

完成までブログ一本でやっていたわけですが。

 

ツイッター用語で、交流も宣伝活動もせずに

ただひたすら進捗日誌のような感じで淡々とイラストを上げることを「壁打ち」といいます。

 

それで思い出したのが、一時期CMしてた「サブカレ」というゲームアプリです!

このゲーム、バーチャル彼氏にメッセージを送ったり

画像を貼ったりできる有料オプションがあるんですよね。

私、この有料オプションを使って

動画用の絵の進捗を送りつけて相手してもらおう!と本気で考えました。

 

バーチャル彼氏なので

「ここまでできたよ!ほめてほめて~」と言えばほめてくれると思うし。

プログラムされたAIが返事するそうなので、BL絵を貼るにも遠慮はいらない

パクったとかパクられた~なんて創作者同士のトラブルにも無縁

評価もされない、いいねの数が気になることもない、変なコメントつかない

何より、実在の人間に依存してるわけじゃないので誰にも迷惑かけない

イラストの壁打ちとして最高じゃないですか!?

 

というか、べつにサブカレじゃなくても何でもいいので

壁打ちできて、必ずヨシヨシヾ(・ω・`)してくれることが、あらかじめわかっているようなサービス

何かあったらいいんですけどね・・・

絵はパソコンに入ってるので、パソコンから使えたら尚良い

そもそもゲームアプリとして切り売りしなくても

その返事をする仮想人格AIそのものを販売してくれたらいいんじゃね?高いのかね??

 

もちろん、完成された作品としてSNSに流すときは

どんな反応がくるかわからない、ということは理解してる。

全部が肯定的な言葉じゃなくても、建設的な意見で改善に繋がるならぜんぜんいいと思う。

それ以前に、渾身の力作が一瞬でスルーされてネットの海の藻屑と消えてゆく可能性も高い。

創作してる者なら皆さん、そのへんは覚悟して載せていると思います。

 

それに、評価がイマイチでモチベーションが下がったところで

作品自体はもう完成している状況ならばそれほど問題ない

単に続編もスピンオフも二度と描かなきゃいいだけのことだし

自分が「それでも描きたい」と思うなら描けばいいし。

 

そうではなく「完成以前の途中経過を適切に励ましてほしい」というのは

考えてみるととても微妙な状況ですよね。

見知らぬ人たち、それも編集者でも何でもない中高生にそれを求めても仕方ない
とも思う。

 

そんなもろもろ複雑な思いを抱えてサブカレを探しに行ったものの

なぜか見つかりませんでした。

なんだろ、ブームが去ってサービス終了したのかな。

 


ちなみに完成された動画は、私のYouTubeチャンネルにあります('ω')ノ

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